レッド・ツェッペリンのブートレッグの中で、一番カッコいいナンバーは「ホワイト・サマー」「ブラック・マウンテン・サイド」から「カシミール」に入る演奏だった。特に「カシミール」に入るところは、おお〜っ!てな感じだった。ブートレッグのタイトルははっきりと覚えていないが、これが1977年のUSツアー以降のものであることは間違いない。
ジミー・ペイジのオープン・チューニング(変則チューニングともいわれる)をワシが初めて知ったのは「ホワイト・サマー」だったが、このライブによって「カシミール」も「ホワイト・サマー」と同じオープン・チューニングであったことを知った。いわゆる "DADGADチューニング" というやつだ。それでちょっと、ジミー・ペイジのオープン・チューニングについてまとめてみた。
- ●DADGAD チューニング
- ホワイト・サマー、ブラック・マウンテン・サイド、カシミール
- ●オープンG(DGDGBD)チューニング
- ザッツ・ザ・ウェイ、ブラック・カントリー・ウーマン、トラベリング・リバーサイド・ブルース
- ●DADGBD チューニング
- カリフォルニア
- ●オープンC6(CACGCE)チューニング
- フレンズ、ブロン・イ・アー、プア・トム
- ●オープンC(CGCEGC)チューニング
- ハッツ・オフ・トゥ・ロイ・ハーパー
- ●DGCGCD チューニング
- レイン・ソング
- ●CFCFAF チューニング
- スノウドニアの小屋
- ●EACFAC チューニング
- レヴィー・ブレイク
ちなみに「カシミール」の歌詞は、ロバート・プラントがモロッコ南部のサハラ砂漠をドライブしていたときに書かれたもので、「見失った故郷を求めての放浪」をテーマにしており、現実のカシミールがイメージの源泉になったわけではない。後に、ロバート・プラントは「カシミール」を "The Pride of Led Zeppelin" (レッド・ツェッペリンの誇り)と呼んでいる。
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#07年12月10日のレッド・ツェッペリン再結成コンサートは、予想どおり大盛況だったようです。レッド・ツェッペリンは今後も活動を継続するような話も出ていますが、さてどうなりますことやら。
Led Zeppelin : White Summer / Black moutain Side 1
Led Zeppelin : White Summer / Black moutain Side 2
Led Zeppelin : Kashmir
Led Zeppelin : Ten Years Gone
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「ちっ、ドジ踏んだぜ・・」
ワシが高校のとき一番多く聴いたのは、
