ミルコ・クロコップの約1年半ぶりの日本のリングは、DREAM旗揚げ戦。対戦相手は公募の末に田村潔司の愛弟子である水野竜也と、ドタバタ劇が展開されて、結果はミルコの秒殺。ミルコファンとしては、ミルコがUFCから逃げてきて、日本でかませ犬とやって勝ってもあまりうれしくないわけで、複雑な心境。日の丸パンツも善意で解釈したいが、何だかなぁ。。。まあ、日本でミルコ見れたからいいかぁ・・・てな感じか。
ミルコということで、ここで取り上げるのはデュラン・デュラン(Duran Duran)の「ワイルド・ボーイズ(Wild Boys)」。ニューロマンティックの旗手、MTVでヒット曲連発というのが、デュラン・デュランのイメージなのだが、正直言ってワシはデュラン・デュランはあまり好きではなかった。カルチャー・クラブにあるリズムの面白さ、曲想の独創性といったものが、デュラン・デュランには感じられないからだ。しかし、ミルコの入場曲ということで「ワイルド・ボーイズ」に接していると、妙な親近感がわいてきてしまうのも事実。
この「ワイルド・ボーイズ」は、全英で初のシングルチャート1位を獲得した「ザ・リフレックス」に続く、1984年のシングルだ。「ワイルド・ボーイズ」自体は、全米・全英ともにシングル第2位だったのだが、まあ大ヒットだったし、何せ金かけてるなぁ、レコード会社力入れてんなぁ・・・てなプロモビデオが印象的。でもデュラン・デュランには思い入れのないワシにとっては、結局のところ、「ワイルド・ボーイズ」はミルコの「ワイルド・ボーイズ」なのであった(笑
Duran Duran : Wild Boys (long version) Duran Duran : The Reflex
Duran Duran : Hungry Like The Wolf
Duran Duran : Save A Prayer
Duran Duran : Union Of The Snake
Duran Duran : New Moon On Monday
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ミルコ・クロコップ、独占インタビュー=格闘技通信発 3.15「DREAM.1」直後に激白!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200803/at00016678.html