アトピーの肌の保湿はどうすれば?

ワタシは小さい頃から、アトピーといわれた。小学校入学の頃には治り、すっかり安心していたのだが、高校に入って再発した。幼稚園の頃は、みんなと一緒にプールにも入れず、くやしかったことを覚えている。症状がひどくなると、母親がステロイド軟膏を塗ってくれたりしていた。市販の美容液や化粧水では、肌のかゆみもなく、症状を診て大量のステロイド軟膏をポンと渡してくれる。その頃、ステロイド軟膏の副作用についてはよく知らなかった。幸い、副作用はなかったが、結果的にはよくならなかった。近くの皮膚科の先生は親切だったが、界面活性剤のようなものをくれるだけで、いっこうに軽快しない。顔が赤く腫れ上がり、昨年の夏は猛暑で、汗が出るとすぐかゆみが始まるアトピー用の化粧水との出合いは、行きつけの美容室。髪がかゆいのでシャンプーに出かけたところ、たまたまその美容室はCAC製品を扱っており、そのシャンプーで洗髪してくれた。そして、アトピー用の化粧水を紹介してもらったのだった。それまで、もうアトピーは治らないものとあきらめていた。どこの病院へ行ってもステロイド軟膏、ステロイド軟膏で、医療不信に陥ってしまった。

 

しかし、アトピー用の化粧水の肌のかゆみを受け、皮膚細胞活性理論を詳しく教えてもらい、アトピー治療に対する考えが一変した。「クリニックヘは、美容室で教えてもらって、すぐに駆けつけました「対応が早かったせいか、多糖類パックとパック風呂で、 一日目で腫れとかゆみがとれ、三日目にはすっかりよくなりました。よかったのは、ここで検査をして、自分の体質を知らされ、それに対する予防策というか、気持ちのもち方が違ってきたことです」ワタシは、生まれつき皮膚が弱い体質。IgE値が普通の人より高く、外部の刺激にすぐに皮膚が反応する。汗をかいたらすぐ洗い流さないとかゆみが出る。セーターとかアクセサリーなどに触れてもかぶれる。来院して、パック、お風呂、薬をもらって三日目には腫れがひいた。八月一日に診療を受け、八月中に十回ぐらいパック風呂につかった。

 

保湿をすると肌のかゆみは収まります

 

「完全に治るとは思いませんが、症状が出たらすぐパックをすると、ひどい再発は防げます。 一歳の子供にも湿疹ができたら、アミノ酸パウダーで洗い、すぐ多糖類パックをしてやります。治療費は私の場合、 一カ月九万円ぐらいで少し高いな、と思いました。パック風呂は一時間二千五百円(現行)で、三時間つかると七千五百円かかります。それでも新幹線や飛行機を使って来院される人もいて、それだけの効果があるんです。アトピーから解放されるのなら、どんなことでもやりたいというのが、私たち患者の思いなんです」

 

 

ワタシがアトピー用の化粧水で、もっともよいと思うのが、親切な専門の肌のかゆみ。市販の美容液や化粧水などでは、とても望めないことだ。ワタシは、自分の肌が弱いのを自覚しているので、化粧水や口紅以外はいっさい化粧品を使わない。現在は、CACの洗顔、洗髪、体にはパウダー、その後に化粧水を使うだけだ。寝不足のときにもパックを使うと、頭がすっきりとして快適だという。「アトピーに対して、こんなにいい治療法があるのですから、CACはもっと普及すべきだと思います。アトピーで悩む人は、全国にたくさんいらっしゃるのです。そして、医療保険が適用されるべきだと思います。国は、アトピー患者のことをもっと真剣に考えて、アトピーの保湿ケアの医療技術を評価してはしいのです」ワタシは、CACにめぐり合って、すっかり医療不信から立ち直った。そして、アトピー用の化粧水が、もっともっと全国に普及したらよい、と願っている。

 

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